つむぎ、つなげる、つかだの食。

おいしいストーリーvol.1

公開日:2021年9月27日

更新日:2022年9月15日

店舗での配布:2020年7月~2020年7月


こだわりの詰まった安心安全な食材を手頃に楽しめるよう、塚田農場は2007年から、生産・流通・販売を一貫して手がける「生販直結モデル」を独自に展開しました。
普通や当たり前に疑問を持ち、作り手と売り手が協働して「おいしい理由」を探求しています。

塚田農場の地鶏の生産は、自社のセンターで卵を産む親鳥を作るところから始め、生まれたヒナは契約農家によってオス約120日・メス約150日という、長い時間と手間をかけて育てられます。
一般的にブロイラーが40日程度で出荷されることを考えると、少なくとも3倍の時間をかけてお世話していることになります。
躯体の小さい鶏の健康状態を見守りながらこれだけの長期間育てるのは、本当に大変な仕事です。

“こだわりのおいしさ”を最高な状態で卓上へ

農家さんが丹精込めて育てた地鶏は、鮮度を保つために現地センターで、一羽ずつ素早く丁寧に、手作業で加工します。
そして、日々研さんを積んだお店の料理人が、心を込めて調理しています。
新鮮な状態の地鶏は、技術研修を受けたスタッフが調理でおいしさを引き出します。
地鶏は、日本の鶏肉の流通量の全体から見ると、わずか1%程と言われています。
「生販直結モデル」でお届けするこだわりの、希少な地鶏を、これからも安定的に、おいしく召し上がっていただけるよう、これからも努力を重ねていきます。

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