【北海道シントク町塚田農場】3月9日(月)より、春のおすすめスタート!春の北海道を存分に味わう旬メニューが登場です!
株式会社エー・ピーホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役会長 兼 社長:米山久)が運営する、「北海道シントク町塚田農場」では、北海道の旬食材を主役にした季節のおすすめメニューを3月9日(月)に開始します。春の訪れを告げる、花々が少しずつ咲き始めていますが、来たる歓送迎会シーズンに合わせて、とかち塚田農場の春の味わいをお楽しみください。
蝦夷鹿(エゾシカ)を使った、北海道ならではの商品が登場‼️
最近、「ジビエ料理」という言葉をよく耳にするようになりました。ジビエとは、狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の肉のこと。日本でも古くから、東北や北海道では「マタギ」文化の中で、イノシシやシカ、クマなどを食べる習慣がありました。そのジビエを代表する肉といえば「鹿肉」で、今回は北海道に生息している「蝦夷鹿(エゾシカ)」を使ったお料理が2品登場します。
「蝦夷鹿(エゾシカ)」はその名の通り、かつて「蝦夷」と呼ばれた現在の「北海道」に生息する野生の鹿です。本州にも鹿は生息していますが、この「蝦夷鹿(エゾシカ)」は寒暖差が大きい北海道で育つため、肉の繊維が引き締まり、「赤身の旨味が濃い」ことが最大の特徴で、まさに“自然の中で育つ上質な赤身肉”です。
高タンパク・低脂質・低カロリーで、昨今の健康志向にもフィットする「蝦夷鹿(エゾシカ)」。今回は、その「蝦夷鹿(エゾシカ)」を使った商品を2つ販売します。
そのほかにも春の食材を使った、北海道らしい商品をラインナップ✨
その他にも北海道らしい旬の食材を使った商品がラインナップ。
「ゆり根」は、鬼ユリなどの鱗茎(りんけい)と呼ばれる塊になった球根の部分を指します。鱗茎は、厳密に言えば根ではなく、鱗片と呼ばれる葉の部分が幾重にも重なってできたものです。ゆり根は鱗片の重なった様子が「長生き」や「子孫繁栄」などを連想させたことから、昔から縁起物の食材として、おせち料理などお祝い事に重宝されてきました。“葉酸”という成分が多く含まれており、妊娠中の方にもお勧めしたい食材です。出荷するまでに最低で4年の歳月がかかる作物ですが、ホクホクした食感と甘みは、食べた方を魅了すること間違いなしのお野菜です。
歓送迎会、年度の締めくくりや始まりなどで、いつもより集う機会が増える春。ぜひ塚田農場で心温まる美味しいひとときをお過ごしください。
※文中の価格はすべて税込みです。
※写真はイメージです。
※仕入れ状況・時期により掲載内容が変更になる場合がございます。
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